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よくあるご質問

発電した電気を全部売ってしまったら実際に使う電気代は高くならないのですか?
電気代が高くなる事はありません。しかし、将来的には電気代の値上がりが予想されていますので、
太陽光発電システムを導入される事をおすすめいたします。
電力会社が間違いなく20年間34.56円で買い取ってくれるのですか?
一旦適用された価格は「物価その他の経済事情に著しい変動が生じ、又は生ずるおそれがある場合において、
特に必要と認められる場合」(第3条第8項)の他は、変更される事はありません。「物価その他の経済事情に著しい変動」とは、
急激なインフレやデフレのような例外的な事態を想定しております。
売電価格は20年以降どうなるのでしょうか?
国による価格の規制が終了しますので、買取期間の終了又は終了が近づいた時点で、発電事業者と電気事情者との合意により
買取金額を決めていただく事になります。
補助金は活用できますか?
10kW以上の太陽光発電システムはJ-PEC補助金を受け取る事はできません。
補助金を利用しなくても十分なメリットがあります。
従来の据え置き型太陽光と大きな違いは何ですか?
本商品は屋根と太陽光パネルが同時に施工、設置できる唯一の商材です。他社メーカーの様な屋根に穴をあけた箇所を
シーリングやゴムパッキンで止水する工法とは違いますので、長期に渡り安心・満足をご提供できます。
平成26年度の買取価格の適用を受けるにはいつまでに何をすれば良いですか?
適用を受けるためには接続契約に係る申込みの書面を電気事業者が受領した時、又は国の設備認定時のいずれか遅い時点が
平成27年3月末までである事が必要です。買取価格のカウントは供給開始時点からとなります。
屋根一体型太陽光パネルは固定資産税が上がるのでしょうか?
屋根に載せて固定しているという位置づけになりますので対象になりません。
売電で得た収入には税金が掛かるのでしょうか?
13kWの太陽光ですと年間約50万円の収入になります。
家族構成・給与所得によって異なりますが、必要経費を除いた給与以外の雑所得が20万円を超えると確定申告が必要となります。
税金の支払いがあったとしても、住宅ローン控除が拡充されますので その範囲内で納まるのではないかと考えております。
10kW以上でも余剰電力買取制度の利用が可能でしょうか?
可能です。全量買取制度を利用する場合の売電価格・期間と同一です。
平成27年3月末まで、34.56円(32円+税)/kWhで20年間売電が可能です。